武蔵野音楽大学を経てミュンヘン国立音楽大学大学院へ留学する。さら
にダビット・グリゴリアン氏の下で研鑽を積む。
渡独中、ヨーロッパ各地の音楽祭や国際音楽アカデミーに参加する。
2006年の帰国後、東京を拠点にソロ、室内楽、スタジオレコーディン
グ等の演奏活動や後進の指導を続け、新日本フィルハーモニー交響楽団、

東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー

交響楽団、東京ニューシティー管弦楽団、読売日本交響楽団などへ客演する。
また、渡独中よりミュンヘン市立音楽院にて教会音楽の研鑽を積む。
これまでにチェロを黒川正三、クレメンス・ドル、嶺田健、堤剛、ライナー・
ギンツェル、ダビット・グリゴリアン各氏に師事。